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「'」(シングルクオート)と「"」(ダブルクオート)
2002/07/05 作成 ----------- Perlで文字列を扱うには「'」(シングルクオート)か「"」(ダブルクオート)で文字列を囲わなければなりません。
$str = "文字列";
この二つは同じ意味です。$str = '文字列';
$str = '文字列';
この場合「 これは $str です 」と、「'」で囲んだ文字列がそのまま表示されます。print ' これは $str です ';
$str = '文字列';
「"」で囲んだ場合は「 これは 文字列 です 」と変数の内容が表示される事になります。print " これは &str です "; ちなみに
print " &str&str strstr &strstr strstr str&str ";
みたいにすると変数と文字列がゴッチャになって分かりにくいので
print " &{str}&{str} strstr &{str}str strstr str&{str} ";
と、変数名の部分を「{}」で囲んでおきましょう(さすがにここまでやると分かりにくい事に変わりは無いけど)。 |
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「'」「""」の変わりに「q{}」「q{}」を使う
2002/07/05 作成 -----------
print ' これは '文字列' です ';
と""の中に"を書くとエラーになってしまうので…
print q{ これは "文字列" です };
「''」の変わりに「q{}」を使えば「 これは "文字列" です 」と正常に出力されます。変数を使いたい場合は
$str = '文字列';
と「""」の変わりに「qq{}」を使う事ができます。print qq{ これは '$str' です }; |
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エスケープシーケンス
2002/07/05 作成 ----------- 「""」中でそのまま使用できない特殊文字等を表示する時に使われる物がエスケープシーケンスです。
一応使用例…
print "<A href=\"index.html\">";
HTMLタグを吐き出す時なんかに使えますね。 |
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ヒアドキュメント
2002/07/15 作成 ----------- 大量の文字列を一度に出力する時に便利な機能。 掲示板の入力フォームやメッセージ部分を出力する時はコレです。
print <<"HTML_SRC";
<<"HTML_SRC";〜HTML_SRCで囲まれた部分をそのまま出力する事ができます。<HTML> <HEAD> <TITLE>タイトル</TITLE> </HEAD> <BODY> HTML文書 </BODY> </HTML> HTML_SRC
$str = <<"HTML_SRC";
こうして変数に代入する事も可能。<HTML> <HEAD> <TITLE>タイトル</TITLE> </HEAD> <BODY> HTML文書 </BODY> </HTML> HTML_SRC 「HTML_SRC」の部分は自分で定義します。 HTMLタグを出力する時にこの部分を「HTML」だけにしたりすると、途中のHTMLタグに引っかかって止まってしまうので注意。 |
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