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演算子の種類
2002/07/05 作成 ----------- Perlで使われる演算子の種類を紹介します。
ざっとこのぐらいあるようです… この他にもう一つ「マッチ演算子」という物が存在するのですが、ややこしくなるのでそれは「パターンマッチ」の項目で細かく説明する事にします。 |
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算術演算子
2002/07/05 作成 ----------- 数値同士の計算に使用する演算子です。 一般的な四則演算+α。
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文字列演算子
2002/07/05 作成 -----------
これは一応説明しておくと…
$str = "a" x 20;
この二つは同じ意味という事になります。$str = "aaaaaaaaaaaaaaaaaaaa"; 配列に同じ値を代入する事もできます。
@aaa = (7) x 7;
この二つも同じ意味ですね。@aaa = (7,7,7,7,7,7,7); どちらも一度にあまり大量の値を入れないように注意しましょう。 連結「.」は二つの文字列を繋げるだけ。特に説明はいらないかなと。(逃 |
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代入演算子
2002/07/05 作成 ----------- 右辺を左辺を代入します。
「.=」は$strに元々入っている文字列に右辺の文字列を追加します。 あとは説明は要らないと思うので以上。 |
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オートインクリメント・オートデクリメント演算子
2002/07/05 作成 -----------
これは
$a = $a + 1;
と書くのと同じ意味です。$a = $a - 1; |
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数値比較演算子
2002/07/05 作成 ----------- 数値比較演算子と文字列比較演算子は「関係演算子」と呼ばれ、数値比較演算子は読んだまま 数値を比較します。 式が成り立った時には1(真)を、成り立たなかった時には空白文字「" "」(偽)を返します。
if( $a == 10 ){
のように使います。print " $a "; } |
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文字列比較演算子
2002/07/05 作成 ----------- 関係演算子の文字列バージョンです。使い方は数値比較演算子と同じ。
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論理演算子
2002/07/05 作成 -----------
・論理積 二つの値が両方とも真なら 真 ・論理和 二つの値のどちらかが真なら 真 ・否定 真なら偽 偽なら真 (つまり逆になる)
if( $a >= 10 && 20 > $a ){
$aが10以上かつ20未満の時、$aを出力するprint " $a "; } というふうに使います。 |
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条件演算子
2002/07/05 作成 ----------- Cの三項演算子に似てます。(というか同じ?)
$A = (式)? $true : $false;
式が真の時には$Aに$trueを代入し、式が偽の時は$Aに$falseを代入します。
$A = ($b >= $c) ? $b:$c;
$bと$cを比較し、大きい方を$Aに代入するみたいに使えますね。 |
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範囲演算子
2002/07/05 作成 ----------- 指定した範囲内のリスト値を指定します。
print @aaa[0..3];
配列@aaaの0〜3番目までの値を出力します。以上。(短っ) |
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範囲演算子
2002/07/05 作成 ----------- 指定したファイルハンドルから一行だけ読み出し、返します。
以上。(爆) |
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