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オブジェクト指向とは…
2002/07/16 作成 ----------- C++やJavaでお馴染みのプログラミング手法です… 「メンバ(データ)」と、それを操作する「関数(メソッド」を1つにまとめ、1つの「オブジェクト」として定義します。 僕なりに例を挙げてみると… 例えばアクションゲームを作る時、「プレイヤー」とか「敵」とか「背景」とか「障害物」をそれぞれ1つの「物(オブジェクト)」として捉えます。 「プレイヤー」なら画像データ、アニメーションデータ、描画する位置、移動スピード、体力、攻撃力などのパラメータ(データ)を持ちます。 そして、それらのパラメータとそれらを操作するメソッド(例えば歩く、走る、飛ぶ、攻撃等)を1つにまとめます。 これが「オブジェクト」となります。 オブジェクトを操作する場合変数をそれぞれ操作するのでは無く、「歩く」とか「攻撃する」とかのメソッドを呼び出すだけで済みます。 データそのものは隠され、エラーを未然に防ぐ事にも繋がります。 「プレイヤー」だけ機能を独立させておけば、「敵」や「背景」が変化しても「プレイヤーオブジェクト」はそのまま使用する事ができたりします。 このようにデータを隠蔽し、機能を「カプセル化」していくプログラミングの手法を「オブジェクト指向プログラミング」と呼びます。 (こんな説明で伝わっただろうか…) |
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